DX・流通・貿易 DX・DISTRIBUTION・TRADE
メーカーや物流企業の経営者、管理職経験を持つ教授が指導
商品が作られて私たちの手に届けられるまでの仕組みや業務を学びます。それには、流通・物流・貿易に関する専門知識やIT技術を取り入れたグローバルサプライチェーンについて学ぶことも含まれます。その上で、最適化を図るために必要なスキルを習得します。また、システム技術、DX化の取り組みを学び、システムの設計、構築、評価を行えるようになります。メーカーや物流企業の経営者、管理職経験を持つ教授が指導します。
国際物流・貿易を支える高度専門職を育成
本学では、流通・物流・貿易に関する専門知識に加え、国際取引に不可欠な税関実務を体系的に学びます。さらに、輸出入手続きを担う国家資格である「通関士」取得を支援し、グローバルサプライチェーンを理解・最適化できる実践的な人材育成を目指します。
経済活動の基盤となる物流、アジアの中でますます重要な位置を占める日本の貿易。
現在を見据え、未来を担う!
| 取得資格 | 活躍できる業界 | 職種 |
|---|---|---|
| 通関士、貿易実務検定、情報処理技術者試験 など | ソフトウエア、通信、IT、メーカー、物流サービス、官公庁、団体、小売、商社など | 商社パーソン、物流コーディネータ、データサイエンティスト、システムアナリスト、システムエンジニア、マーケットリサーチャー 他 |
教員からのメッセージ
世界中の商品を売り買いし、生活をより楽しく豊かなものに!

石川雅啓教授
世界には様々な商品があふれ、また至るところで常に新たなものが生み出されています。日本にあって外国の人たちがほしいと思う魅力的な商品を外国に売り(輸出)、また外国にある様々な商品を買うこと(輸入)は、私たちの生活をより楽しく豊かなものにします。それだけではありません。物の交流は人の交流であり、異文化理解が深まり、戦争のない平和な世界を実現させます。本学では、その外国との商品の売り買いのやり方について学び、国際理解を深めます。
グローバル化、インテリジェント化する流通のメカニズムを学びます

内田成教授
流通とは生産と消費をつなぐメカニズム、つまり、生産者(メーカー)が作ったものが、われわれ消費者の手に届くまでについて学ぶ学問の分野です。この流通があることで、われわれの生活が円滑に行われています。たとえば、毎日のようにコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで商品を購入していますが、その背後には流通という仕組みがあります。近年におけるグローバリゼーションと情報技術(IT)の進展により、流通業も大きく変化してきています。流通論の今後の発展についても、さまざま事例も取り上げながら、学んでゆきます。